一人暮らしの光熱費

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光熱費の節約

それほど難しいことはありません。毎日積み重ねるとかなり違ってきます。要は意識して生活するかどうかですね。知っているかどうかだけでもずいぶん変わります。普通に生活して月1000円光熱費が安くなったら素敵ですよね?


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一人暮らしで手軽に取り組める節電対策として

一人暮らしで手軽に取り組める節電対策としてエアコンは設定温度を1℃変えるだけで、約10%の節電といわれます。冷蔵庫は扉を開閉する度に電力を消費します。無駄な開閉を控えて節電しましょう。

 

 

 

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電気代の節約

電力会社のほとんどに割引サービスが存在し、これをうまく利用すれば電気代を抑えることができます。東京電力のおトクなナイト8や関西電力のはぴeプランなど。また日常の細かい気配りをするなら待機電力対策。待機電力は、家庭の消費電力全体の7%以上を占めるともいわれます。消費電力の例として、テレビやパソコン、エアコンなどがあります。オール電化マンションを部屋探しの際に選ぶというのも方法のひとつです。電気給湯は夜間電力の安い時間をうまく使ってくれるので電気代も節約になります。プロパンガスの安い物件よりオール電化の5000円ほど賃料が高いマンションを選んでも結局光熱費を換算すると同じくらいになります。オール電化であれば深夜の電気代が安いプランになっていところが多い為、健康にはよくないかもしれませんが、エアコンをつけっぱなしで寝れます。

 

 

ガス代の節約

コンロもお風呂も、日々使うものですから1日少しでも大きく違ってきます。ガスに借りる力を少なくしてやりましょう。上昇させる温度差が小さい程、ガスを使わずに済みます。お風呂や料理でお湯を沸かす際、冷たい水道水から沸かしてしまうと、上昇させる温度差が大きい為、ガス代に比例します。

 

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水道代の節約

単純に、水の出る量を制限し、水道代を節約します。方法は、水道メーターの近くによくある水道のバルブ、つまり元栓を半分ほど閉めます。すると蛇口から出る水の勢いが減り、出し放しにしても同じ時間に出る水の量が減り水道代を節約できます。シャワーなどすこし勢いが物足りないかも知れませんが・・・。