一人暮らしの間取り

一人暮らしの間取り

ワンルームマンションといってもさまざまな形があります。キッチンが部屋にある、長方形、正方形。窓が2面についてる、あるいはクローゼットが部屋の中にあるだけで家具の配置に制限も。一般的なワンルームマンションの間取りはこうです。
収納の位置やキッチンと居室部分に扉があるかどうかですこし変わりますが、日本のワンルームマンションは下記間取りのようなケースがかなりの割合を占めます。


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ワンルームマンション 間取り

間取りイメージ

 

だいたい、写真のようなイメージです。最近人気があるのは、お風呂とトイレが別になっているマンションこの形の賃貸マンションがとても多いのは事実です。この間取りのように角部屋だと窓が2面あるので採光がいいです。隣にある建物等もよくチェックしましょう。空き地だからといっても数年後にマンションが建つなんて事も都会ではありますね。

 

一人暮らしの間取り−ユニットバス

お風呂とトイレが一緒になっているマンションはこんな間取りになります。UBとはユニットバスの略。このパターンは家賃が安く設定されているケースが多いです。ユニットバスはこんなイメージです。

ユニットバス 間取り

 

一人暮らしの間取り−二つ以上の部屋2DKなど

寝室と食事するスペースを分けたい。あるいは趣味の部屋を専用で使いたいなど、少し広めの部屋で一人暮らしを考えている場合は2DK以上がお勧め。部屋と部屋の間に間仕切りがついていて開放できるタイプも多いです。

 

2DK 間取り 一人暮らし

 

 

一人暮らしの間取り−キッチン独立型 ベランダが広い

料理をじっくり楽しみたい。あるいは匂いが部屋につくのがいやな場合はこんな間取りもあります。台所が独立しているのが特徴、また特徴的なのが一面の窓が大きくベランダに接しているところ。部屋の明るさが大きく変わります。正方形っぽい部屋は広く見えますね。料理の臭いが気になる人は扉が付いている下記のようなの間取りがいいでしょう。

キッチン独立の間取り

 

 

インテリア事例写真1インテリア事例写真2インテリア事例写真3(無印良品)インテリア事例写真4

 

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