不動産ポータルサイト比較

ポータルキャラ達

インターネットで不動産を探す

まず大手ポータルサイトで物件検索すると思います。今回は私の個人的な意見ではありますが今、旬のポータルサイトを比較分析してみます。インターネットユーザーの傾向を調べていても一つのサイトだけを見るのではなく、複数のポータルサイトから物件の問い合わせを入れるのが探し方としてお薦めです。それぞれのサイトの特徴は以下で。またそれぞれの掲載状況を調べるために同じ条件で物件検索を行い、その件数が何件だったか、質はどうだったかをレポートしてみます。スマホサイトの充実度もお部屋探しの重要な要素ですね。2017年もTVCMが激化したりホームズと楽天が連携したりで動きがありそうです。ネットでの空室状況の査定や精査が厳しくなっているので実際の空室とネット掲載の空室の一致の確立もあがってきています。ポイントがたまったり手数料が安くなったりいろんな割引もあるのでチェックしてみましょう。今年はスマホの機能充実と不動産を実際に探してくれる営業マンを選ぶ傾向がサイト内でも強くでています。若い営業マンだけでなくベテラン営業マンだからこその一人暮らしの部屋探し情報に頼ってみるのもいいですね。

 

SUUMO(スーモ)<運営:株式会社リクルート>

実際に探した感想
すーもすーもすーも♪のCMもよくみます。緑のマリモのようなキャラクターがサイトの存在感ですね。肝心の内容ですが、掲載できる写真件数が大幅に増えたので、不動産そのものの情報や周辺の写真まで、ユーザーが知りたい情報の多くが手に入ります。反面、これを登録する不動産業者さんはとっても大変です。掲載している不動産会社も審査があるらしく、正しい情報を掲載できる会社のみが集まっているようなので、物件の鮮度や質は高い。何より運営がリクルートなので今後は不動産を探す住とグルメクーポンで有名なホットペッパーをはじめとする食や衣がからんでくるとより便利になりますね。
同じ条件で検索した結果
検索結果HIT:406
写真がおおくて一つの物件情報をよりじっくりゆっくり閲覧できる。逆に一つ見ると同じ物件を乗せてる他者の情報みる必要がなくなるかも
 

 


HOME’S <運営:株式会社ネクスト>

実際に探した感想
全国で多くの不動産会社が物件を掲載し、質、量ともにTOPクラスの不動産ポータルサイト。パノラマ掲載数が圧倒的に多くまた営業スタッフのコメントも豊富。最近では掲載ルールが厳しくなり、不動産業者同士の不正広告通報制度も。でもこれによって検索する人からすると物件の鮮度や質があがるのでうれしいこと。不動産物件検索の使い勝手も一番いいように思います。サイトの知名度でいくとキャラクター戦略があまりうまくいっていないかも。知名度より質が売りとった印象です。まず、最初に使うポータルとしてははずせません。
同じ条件で検索した結果
検索結果HIT:469
同じ物件が複数並ぶが、競争原理が働き、それぞのれ写真の室や量が異なる。全体的に写真がきれいで量も多い。
 

アドパーク<運営:株式会社アドパークコミュニケーションズ>

実際に探した感想
ITを歌う企業が運営するだけあって使い勝手は良い。並べ替え機能や絞り込みも便利。全国の大手不動産会社が物件情報を登録しているので種類は豊富。独自のパノラマも掲載されているが、実際に登録している件数はすくなめ。大手ポータルサイトは不動産会社の自社サイトで物件情報が不足した時にプラスとして使うというのも賢い。私個人的な意見では3番手のポータルサイトといった印象。
同じ条件で検索した結果

検索結果HIT:185
掲載数は少ないが、サイトの使い勝手は○。上記の併用サイトとして是非と併用したい。


エイブル <運営:エイブル株式会社>

実際に探した感想

820の店舗からなる大型フランチャイズ。検索の使い勝手はHOMESやSUUMOに劣るが物件詳細情報に対応してくれるスタッフの情報がのっているのがうれしい。たくさんの不動産会社が掲載する大手ポータルよりもより、地元の店舗の素の情報が多いのも魅力。写真が小さいのはすこしマイナスですね。大手不動産ネットワークが運営しているこいうことでの安心感や駅前の店舗がある便利さはマル

同じ条件で検索した結果

検索結果HIT:179
同じ写真が目立つ。エリア内での掲載者数が少ないせいか、見栄えで競っているようにはあまり思えない。独自情報に期待。

 

CHINTAI <運営:株式会社CHINTAI>

実際に探した感想

街を知らない人に地域の情報をおしえてくれるコンテンツがあったり、自分のライフスタイルに合わせたカウンセリングと物件照会があったりと通常の検索機能以外にも楽しみながら部屋探しができる。似た町サーチなども独自性があって面白いが、地元の人間からすると、似てるかな?と疑問も。物件詳細情報の写真が拡大しきらないのも物足りない。

同じ条件で検索した結果

検索結果HIT:169
CHINTAIとエイブルは同じ検索プログラムを利用しているようです。件数がずれるのはなんでだろう?

 

アパマンショップ

実際に探した感想
全国で多くの青い看板を見かけますね。お部屋探し品質というキャッチでTVCMをやってるだけあって、写真などの情報は充実。検索結果画面があえてシンプルで動作が速い。プレゼントや春のキャンペーンもたくさんでお得感がある。
同じ条件で検索した結果
検索結果HIT:186
地域の駅前にある店舗ごとに掲載。物件重複は少ない