一人暮らしのインテリア 家具 家電

一人暮らし家具家電

結論、約14万円かかります。一人暮らしを始めるためには、生活には欠かせない、家具や家電をそろえなければなりません。毎日使うものなので、自分に合った使いやすいもの、あるいはリーズナブルに揃えたいものです。家具家電は購入だけでなく、搬入や配送もかなりの手間。近くに量販店がなかったり、選択肢が少なかったり、今はネットで格安購入できるので選択肢に是非。海外メーカーの激安モデルもおすすめ。

最初に揃えたい家具家電とは

不自由なく一人暮らしを楽しむためにまず、これくらいを揃えたいものです。
全て揃えると約14万円かかります。
もちろん最初から全てそろっていなくても生活はできます。最近ではひとり暮らしの必須アイテムとして1番先に名前が挙がるTVでさえも、パソコンの発達によりチューナーをつないでパソコンでTVを見るという人も多いようです。場所も費用も削減できますね。
2013年以降更に省エネ商品がたくさん出ています。冷蔵庫も初期費用が高くても電気代ですぐ取り戻せるかもしれませんね。最近では海外メーカーの進出が多くかつ日本のパナソニックやシャープが苦戦していることもあり家電の購入相場が安い方向にかわりつつあります。

アイテム 値段 説明
冷蔵庫 29,800円 1人暮し用の120~150リットルの値段です。自炊の予定がある方は、このくらいの容量はあった方がいいですね。ちょっと多めに食材を買ったりお酒やペットボトルをいっぱい入れると、足りないくらいです。
炊飯器 6,800円 お鍋でも炊けるけど、やっぱりあった方が楽。三合炊がジャストサイズ。
電子レンジ 19,800円 コンビニのお弁当あっためたり、パン焼いたり、、自炊する方もしない方も使い勝手多数。
洗濯機 29,800円 ひとりなら5kgの容量があればいいでしょう。洗濯機もできたら新型がオススメ。新型の方が節水機能が充実してランニングが得。
照明器具 5,000円 部屋に照明器具がないことはよくあります。白色と電球食の選択肢があります。やすらぐなら電球色、本を読んだりしたいなら白色の蛍光灯がいいですね。
テレビ 29,800円 液晶、プラズマテレビの値段がどんどん安くなっていますが、ワンルームなので32インチだと大きすぎますね。20インチ台がおすすめ。
最近は中国や韓国メーカーの液晶テレビが店頭に多く並び、32インチでも3万円程度で変える時代になりましたね。
テーブル 5,000円 ローテーブルがあれば食事も勉強も、PCも利用できますね。じっくり勉強したい仕事をしたい場合はデスクチェアをオススメします。
合計 126,000円  

家具・家電レンタルって知っていますか?

家電レンタルというサービスがあります。場合によっては、新品を購入する場合よりも安くすむ事があります。特に、短期間の一人暮らしや単身赴任といった場合には、検討してみてください。設置や回収も行ってくれるので手間がかからないという部分もメッリト。 新生活用のパックとして必要な家電をセットでレンタルできるところもあれば、一個ずつレンタルできるところもあります。レンタル期間や料金体系もそれぞれ違いがあります。賃貸専用のマンスリーマンションなどでは初めから家電が備わっている場合があるので、足りない分の家電だけレンタルで済ませるという方法も有りだと思います。見積もりを取ってくれるサイトなどがあるので、検討したい方は一度チェックしてみると良いでしょう。

季節用品も必要

家電の購入は一人暮らしの最初の楽しみではありますが、実質あまり使わないから買わなければよかった。なんてことも多いようです。とりあえず最低限からのスタートがやはり一人暮らしの鉄則なのかもしれませんね。 あとは気候によっても必須アイテムがかわってきます。加湿器、保湿器なども快適に過ごすために必須になる家電といえます。電気ケトルはコーヒー、お茶、インスタントのカップラーメンなどに便利。今はだいぶ安くでも手に入りますがコンロで沸かす(ケトルは必要)のと比較して電気代、ガス代の比較も頭に入れておきましょう。

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